大卒者離職率

大卒で、就職後3年以内に仕事を辞めた人の割合は、31.9%だったそうです(2013年3月に卒業した人)。 前年比ではマイナス0.4ポイントだそうですが、3割以上の人が会社を辞めてしまっています。 産業別では、 宿泊業・飲食サービス業…50.5% 生活関連サービス業・娯楽業…47.9% 教育・学習支援業…47.3% などだ…
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年金関連改正案

「年金機能強化法改正案」が、衆議院厚生労働委員会で、21日から審議入りしたそうです。 現状、老齢年金を受け取るには、25年以上の加入期間が必要です。これを10年に短縮しようという内容です。 一方で「年金制度改革関連法案」の内容は、 ・年金給付額の抑制にもつながる新ルールの導入や制度の強化 ・パート従業員等の厚生年金加入拡大 …
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新卒者内定取消し状況

内定の取消しを行う場合、事業主はハローワークに通知する必要があります。 今年4月から就職予定だった方のうち、内定を取り消された方の状況が公表されました。 内定取消しとなった方の人数は82人(前年60人)、内定取消しを行った事業所は32事業所(前年29事業所)だそうです。 産業別では、「卸売・小売業」が28人、「製造業」が23人…
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育児休業

2015年度の育児休業取得率は、男性が2.65%、女性が81.5%だそうです。 ちなみに国家公務員の取得率は、男性9.5%、女性が100%です。 なお、取得した期間については、男性は、1ヶ月未満が多いそうです(5日未満が56.9%)。 第1子出産後も仕事を続けている女性の割合は、53.1%で過去最高だそうです。 育児休業…
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安全第一

6月下旬、第一生命保険が、女性新入社員対象に、防犯講習を行ったそうです。講師は警備会社のALSOK社員だったそうです。 電車内やエレベータ内での立ち位置の指導や、不審者撃退法の実演を行ったそうです。 女性活躍推進法の施行、社会保険の適用拡大、配偶者控除見直しの動きなど、女性の労働を促す法整備が進められています。そうした中で、女性…
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配偶者控除の見直し

「配偶者控除」の見直しが検討されているそうです。 「配偶者控除」は、配偶者の年収が103万円までは税金が優遇される制度です。 そのため、収入を103万円以内におさえるように働くことが、労働を抑制しているとか、専業主婦が優遇されているとか、という意見があります。 働く意欲のある女性や高齢者を、もっと働けるようにすることで、個…
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地域別最低賃金

10月1日から適用される地域別最低賃金が公表されました。 最低賃金は、時給に換算した金額です。 金額が高いのは 東京…932円 神奈川…930円 大阪…883円 埼玉・愛知…845円 などです。 最も金額が低いのは 宮崎・沖縄…714円 です。 最低賃金は、原則、すべての労働者に適用されます。 不払い…
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介護保険施設の変更点

老齢年金は、一定の額(65歳未満の人は108万円、65歳以上の人は158万円)を超えれば、課税対象となります。 障害年金や遺族年金は、その額にかかわらず、非課税です。 特別養護老人ホームなどの介護保険の施設に入所している方の食費と部屋代の負担額は、 ・世帯全員が市町村民税非課税かどうか ・預貯金等が単身で1000万円以下かど…
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予定は未定

今後の国会に提出される予定の法案内容をいくつか… 年金の受給資格期間短縮 …年金を受給するために必要な加入期間を、現行の25年から10年に短縮 雇用保険料の時限的引き下げ …今年4月から雇用保険料率が「1000分の10」から「1000分の8」に引き下げられました(一部業種を除く)が、さらなる引き下げを検討 育児休業…
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裁判etc

7/8 最高裁は、職場の歓送迎会に参加後、残業のため会社に戻る途中に交通事故死した男性会社員のケースを、労災と認定しました。 男性は、社長に資料を提出する期限が歓送迎会の翌日に迫っていて、一度は参加を断ったものの、上司から強く誘われて参加したそうです。 裁判では、「歓送迎会は会社の業務と密接に関連しており、事故の際は会社の支配下に…
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マタハラ防止指針案

来年1月から、マタハラ防止が企業に義務付けられます。 厚労省の指針案では、 ・マタハラがあってはならない旨の方針を明確化すること ・妊娠、出産等に関する制度が利用できることを明確化し、労働者に周知・啓発すること ・マタハラには厳正に対処すること、対処の内容を就業規則等に規定し労働者に周知・啓発すること ・相談窓口を設けるこ…
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10月から

10月から、下記すべての条件を満たしている短時間労働者の方も、厚生年金・健康保険に加入することになります。 ・週の所定労働時間が20時間以上 ・月収が8.8万円以上(年収106万円以上) ・勤務期間が1年以上 ・従業員501 人以上の規模である企業に使用されている ※学生は除かれます。 現状は、通常の労働者と比べて、…
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国民年金保険料の免除と猶予

国民年金は、条件を満たせば強制加入となります。 原則40年加入することになります。 長期間ですので、例えば、収入の減少や失業などで保険料を納めることが困難な場合は、保険料の免除制度や納付猶予制度があります。 保険料免除制度 ・法定免除…障害年金を受給している人や生活保護を受けている人などは保険料が免除されます。 ・申請免除…
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求人

ハローワークでの求人票と実際の労働条件が違う、という相談は、2015年度では10.937件だそうです。前年度は12.252件で11%減だそうです。 相談内容は、 ・賃金関係…24% ・就業時間…19% ・職種、仕事の内容…13% だそうです。 2014年度までは、労働条件を偽った求人に関する相談は増加していたこともあ…
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介護保険料

介護保険の保険料は、40才になると徴収されます。 介護保険では、 40才以上65才未満の人を第2号被保険者といいます。 65才以上の人を第1号被保険者といいます。 第2号被保険者の保険料は、医療保険者が徴収します。 第1号被保険者の保険料は、年金を年18万円以上受給している人の場合は、その年金から天引きされます。それ以…
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再雇用制度

老齢年金の受給年齢が60才→65才に引き上げられたことで、事業主は、労働者の65才までの雇用確保措置を講じなければならなくなりました。 具体的には、 ・定年の引き上げ ・継続雇用制度の導入(勤務延長制度、再雇用制度) ・定年の廃止 です。 今回、定年後に再雇用された労働者3名が、「仕事内容は全く変わらないのに、賃金が引き…
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介護職員

2015年の賃金構造基本統計調査によると、介護士の平均月収は22万3500円で、129職種中117位だそうです。 2014年度の精神疾患による労災申請は、「社会保険・社会福祉・介護事業」が、業種別トップの140人だったそうです。申請数は5年で2.1倍に増加したそうです。 2013年度の介護職員の離職率は16.6%、全産業計は…
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国民年金保険料の納付率

平成28年1月末時点での、国民年金保険料の納付率が公表されています。 平成27年4月~12月分の納付率は、59.9%(前年同月比-0.6%)だそうです。 都道府県別にみると、 納付率が高いのが、島根(73.3%)、新潟(72.9%)、富山(70.4%)などで、 低いのが、沖縄(38.8%)、大阪(50.1%)などです。 …
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雇用保険法などの改正

雇用保険法や育児・介護休業法などの改正法が、3/29の参院本会議で可決し、成立しました。 内容を施行日別にみると、 ●H28年4月1日~ 雇用保険料率の引き下げ(1.0%⇒0.8%) ●H28年8月1日~ 介護休業給付金の引上げ(賃金の40%⇒67%) ●H29年1月1日~ 育児休業の対象となる子の範囲の拡…
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「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーン

厚生労働省は、全国の大学生等を対象に、「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーンを実施するそうです。 <目的> 学生がアルバイトを始める前に労働条件の確認を促すことなど <期間> 平成28年4月1日~7月31日 内容は、 ●学生用の「労働条件通知書」を掲載したリーフレットや、具体的なトラブル事例を盛り込…
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