無期転換ルール

2013年4月に「労働契約法」が改正されました。
有期の労働契約が繰り返し更新され、5年を経過すると、労働者が申し出れば、無期の労働契約が締結できるというものです。
労働者から申し出があれば、企業は無期契約に転換しなければなりません。

2013年4月施行なので、今年の4月以降、労働者は申し出ることができます。

例えば2013年6月から、6ヶ月毎に契約更新していれば、今年の6月以降、無期転換への移行を申し出ることができます。

ので、ここにきて、通算5年を超えないような契約や、雇い止めの可能性が問題視されています。
厚生労働省では、専用の相談窓口を設置しています。

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