厚生年金の保険料率

厚生年金の保険料は、毎月の給与から天引きされています。
保険料率は、H16年9月以前は13.58%でしたが、少子高齢化に対応するため、10月以降毎年引き上げられてきました。

が、今年の9月以降は、18.3%で固定されました(一部の方を除く)。
H16年以降、年金支給の財源を、保険料を上げることで賄ってきましたが、それでは負担が増え続けてしまうということで上限が設定されました。それが18.3%です。
保険料は労使折半ですので、労働者の負担は9.15%です。

保険料率が固定されたことで、毎年増え続ける保険費用に対し、今後は保険料ではなく、支給額の方を調整することになります。

法律が改正されたりしなければ、の話です。

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