年金関連改正案

「年金機能強化法改正案」が、衆議院厚生労働委員会で、21日から審議入りしたそうです。
現状、老齢年金を受け取るには、25年以上の加入期間が必要です。これを10年に短縮しようという内容です。

一方で「年金制度改革関連法案」の内容は、
・年金給付額の抑制にもつながる新ルールの導入や制度の強化
・パート従業員等の厚生年金加入拡大
・国民年金に加入している女性の産前産後期間の保険料免除
などです。
こちらは、審議入りのめどは立っていないそうです。年金給付額の抑制案に野党が反対しているためです。

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