介護保険施設の変更点

老齢年金は、一定の額(65歳未満の人は108万円、65歳以上の人は158万円)を超えれば、課税対象となります。
障害年金や遺族年金は、その額にかかわらず、非課税です。

特別養護老人ホームなどの介護保険の施設に入所している方の食費と部屋代の負担額は、
・世帯全員が市町村民税非課税かどうか
・預貯金等が単身で1000万円以下かどうか
・所得金額と老齢年金の合計額
で判断されていましたが、2016年8月からは、非課税である障害年金や遺族年金も収入額に含まれることになります。

例えば、単身世帯で
・市町村民税非課税
・預貯金等が1000万円以下
・所得金額が21万円、遺族年金が60万円
の方は、今までは食費の日額が390円でしたが、8月以降650円となります。

"介護保険施設の変更点" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント