介護保険料

介護保険の保険料は、40才になると徴収されます。

介護保険では、
40才以上65才未満の人を第2号被保険者といいます。
65才以上の人を第1号被保険者といいます。

第2号被保険者の保険料は、医療保険者が徴収します。
第1号被保険者の保険料は、年金を年18万円以上受給している人の場合は、その年金から天引きされます。それ以外の人は、納付書による支払となります。

第1号被保険者の保険料は、市町村ごとに決められています。
介護サービス給付額の見込が高い市町村は、保険料も高くなります。
ただし所得によっても金額がかわってきます。

介護保険料の全国平均は、2000年度で月2.911円でしたが、2014年度は月4.972円になっています。

2014年度、介護保険料を滞納し、資産の差し押さえ処分を受けた第1号被保険者は、1万人を超えているそうです。

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