雇用保険料率

雇用保険の保険料は、労使折半で支払います。

ざっくりとではありますが、
労働者が負担する部分は、<毎月の給与やボーナス×1000分の5>で計算されます(農林水産業、清酒製造の事業、建設の事業を除く)。
この金額が、給与やボーナスから引かれています。

来年度の予算案では、<1000分の5>⇒<1000分の4>に変更になっています。

雇用保険の保険料は、失業の予防や、労働者の能力の開発向上などにも使われています。
が、メインは失業時の給付です。
当然のことですが、失業者が増えれば給付額も増え、失業者が減れば給付額も減ります。

雇用保険の積立金は、現在、過去最高の6兆円だそうです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック