大学生等のアルバイト調査

厚労省が、「大学生等へのアルバイトに関する意識等調査」を行いました。

経験したアルバイトの業種は、コンビニ、学習塾、スーパー、居酒屋などが多いそうです。

労働基準法第15条では、
使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を、書面により明示しなければならないとされています。
今回の調査では、58.7%が、労働条件を示した書面を交付していないそうです。

労使間のトラブルでは、シフトに関するものが多く、
・採用時に合意した以上のシフトを入れられた…14.8%
・急なシフト変更を命じられた…14.6%
・一方的にシフトを削られた…11.8%
などです。

トラブルのうち法令違反のおそれがあるものは、
・準備や片づけの時間に賃金が支払われなかった
・1日に労働時間が6時間を超えても休憩時間がなかった
・実際に働いた時間の管理がされていない(タイムカード打刻後に働かされたなど)
・時間外労働、休日労働、深夜労働に対して割増賃金が支払われなかった
などです。

困ったときの相談先は、
・知人や友人…32.0%
・家族…23.6%
・インターネットで調べた…10.1%
・学校や職場の先輩に相談した…9.6%
などです。


※私事ですが、学校での「出張相談」行います。

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