障害年金の初診日証明

障害年金は、その障害の原因となった病気やケガを、始めて病院で診てもらった日(初診日)がいつなのか、を証明する必要があります。

なぜなら、
初診日に加入していたのが、国民年金なのか厚生年金なのかによって、支払われる年金が異なります。
また、きちんと保険料を払っていたかの確認も必要だからです。

ところが、診療記録の保存期間は5年なので、長期患っている人が、病院を転医していた場合などは、医師の初診日証明を取ることが困難になります。

10月1日から、医師の初診日証明が取れない場合でも、
友人や同僚などからの信用できる証明と、それを補足する資料(診察券、健康診断の記録など)があれば、障害年金を受給できるようになりました。
もちろん審査はありますが…

医師の初診日証明が取れず、障害年金が受給できなかった人も、受給できる可能性があります。

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