介護離職ゼロ

安部首相が、新しい「三本の矢」を発表しました。
そのうちの一つ、社会保障政策の柱が「介護離職ゼロ」を目指すことです。

介護のために離職する人は、年間10万人を超えているそうです。
「介護離職ゼロ」により、労働力の減少を防ぐことが目的です。

厚労省の分科会では、介護休業を取りやすくするための議論が始まりました。

一方で、介護事業者の倒産件数は、過去最多だそうです。
景気回復で他業種に人材が流れたことによる人手不足などが要因だそうです。

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