労働契約申込みなし制度

「労働契約申込みなし制度」とは、
違法派遣が行われている場合、受け入れ企業は、派遣労働者に直接雇用を申し込んだことになるという労働者の保護制度です。

違法行為の対象は、
・派遣労働者を禁止業務に従事させること
・無許可事業主又は無届出事業主から労働者派遣の役務の提供を受けること
・期間制限に違反して労働者派遣の役務の提供を受けること
・請負その他労働者派遣以外の名目で契約を締結し、必要とされる事項を定めずに労働者派遣の役務の提供を受けること(偽装請負)
です。

施行は10月1日ですので、10月1日以降、上記の違法行為が行われている場合、その時点で労働契約の申込みをしたものとみなされます。

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