新聞記事

7月の企業倒産件数(負債総額一千万円以上)は、前年同月比-10.8%の787件だったそうです(東京商工リサーチ発表)。
7月としては、25年ぶりの低水準だそうです。

景気上向きの一方で、
6月末時点の国の借金は1057兆2235億円で、過去最大だそうです。
国民一人当たりに換算すると、約833万の借金だそうです。
少子高齢化による社会保障費の増大を補うため、国債を発行し続けているのが原因だそうです。

そこで、
少子化解消に向けた具体策を話し合う有識者検討会が示した提言の骨子案が、
・新婚夫婦への家賃補助などを行う自治体への支援
・正規雇用転換に取り組んだ企業への助成金拡充
・自治体主催の婚活イベントへの国の支援
・妊娠・出産に関する知識を学校教育段階で伝える
などだそうです。

とある1日の新聞記事を、勝手に並べてみました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック