就職内定率

来春卒業予定の大学生・大学院生の就職内定率は、7/1時点で49.6%だったそうです(リクルートキャリア調べ)。

経団連の採用指針では、採用内定の解禁は8/1以降としています。が、経団連とは関係のない中小企業や外資系企業などから内定を得ているようです。

大手企業の面接などが8/1以降ということで、すでに内定を出した企業が、学生に就活終了を強要したりすることがあるそうです。いわゆる「就活終われハラスメント」(オワハラ)です。
・内定を出す条件として、就活終了のサインを迫る
・囲い込みのため8月以降に研修を行い、欠席の場合、内定を取り消す
など…
文部科学省の調査では、「オワハラ」を受けた学生は、7/1時点で232人いたそうです。

対応としては、やりとりの会話を録音したり、やりとりのメールを保存しておいて、大学や専門家に相談するなどがあります。

ハラスメントだらけです…

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック