かとく

「過重労働撲滅特別対策班」は、今年の4月1日、東京労働局と大阪労働局に発足しました。いわゆるブラック企業対策です。
対策班は全員が労働基準監督官で、東京は7人、大阪は6人で構成されているそうです。
・複数の支店で多数の労働者に健康被害の恐れがある事案
・労働時間の記録がなく、指導が困難なケース
などに対応するそうです。

今回、その「過重労働撲滅特別対策班」が、全国展開する靴の販売店を、労基法違反の疑い(違法な長時間労働)で書類送検したことが報道されました。

「過重労働撲滅特別対策班」は、通称「かとく」と言うそうです。

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