ダイバーシティ

ダイバーシティとは「多様性」のことです。
企業が使う場合、性別、人種、年齢、障害の有無、価値観など、様々な多様性を受け入れて、広く人材を活用していくことを意味します。
経済産業省では、ダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企業を表彰したりしています。

多様な人材を積極的に活用することで、変化しつづけるビジネス環境や多様化する顧客のニーズに対応していくことがねらいです。

幕末、諸外国に対抗するために、神戸につくられた海軍操練所は、勝麟太郎(海舟)の方針で、「門地(血筋・家柄・身分)に拘泥せず、広く人材を求めて入塾を認め」ていたそうです(『我に策あり 小説・坂本龍馬』加来耕三著 日本経済新聞社)。

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