有給休暇の時間単位取得

労使で協定を締結すれば、年に5日を限度として、時間単位で年次有給休暇を取得することができます。

例えば、
・1日の所定労働時間が8時間
・時間単位で有給を取得できる日数が5日
の会社で、有給の残日数20日の人が、
ある日に3時間の有給を取得すると、
残りの有給は19日(うち時間単位で取得できる有給は4日)+5時間となります。

管理は結構大変です…

そのためかどうか、年次有給休暇を時間単位で取得できる制度がある企業割合は、11.8%だそうです(「平成26年 就労条件総合調査の概況」より)。

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