セクハラ裁判

2/26、セクハラ発言への処分に対する最高裁判決が出されました。

大阪の水族館で、課長代理の男性2人が、30代と20代の女性派遣社員に、1年以上にわたりセクハラ発言をしていたそうです。
女性からの届出により、会社は、男性2名を出勤停止処分とした後、係長に降格させたそうです。

男性2人は、この処分に対し、「処分が重すぎる」等を理由に裁判所に訴えたそうです。

一審では「処分妥当」、二審では「処分は重すぎ」、そして最高裁で「処分妥当」と判断されました。

言葉によるだけのセクハラでも、状況によっては、重い処分が妥当!
ということです。

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