老齢基礎年金の額

平成27年度の老齢基礎年金(国民年金)の額は、月額65.008円になりました(満額支給の場合)。
前年より608円のUPです。

「賃金」「物価」の上昇率から計算すると、2.3%のUPだそうですが、「マクロ経済スライド」の実施、及び「特例水準の解消」により、0.9%UPとなったそうです。

※特例水準
過去、物価下落時に年金額を下げなかったことから、本来の年金額より2.5%高い年金が支給されていた。H25年10月に-1.0%、H26年4月に-1.0% 、H27年4月に-0.5%することで、段階的に本来の年金の額に戻すこととなった。

大雑把にいえば、
賃金は2.3%の上昇
物価は2.7%の上昇
年金は0.9%だけ上昇
ということです。

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