障害年金の判定

障害年金の申請をする際、医師の診断書が必要です。
この診断書をもとに障害等級の判定がされます。

精神障害と知的障害の判定については、都道府県によって異なった目安で行われていたそうです。

目安が異なれば、年金の支給率が変わってきます。
都道府県ごとの不支給割合を調査した結果、大分県では24.4%、栃木県では4.0%だったそうです。

厚労省は、今夏をめどに客観的な判定指標を策定するそうです。
が、この判定指標によっては、今まで年金を受給していた人が対象外となってしまうおそれもあります…

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