失業時の給付

雇用保険では失業中の人に給付が行われます。

給付の日数は、雇用保険に加入していた期間や、会社を辞めた理由などにより異なります。

例えば、35才の人が、10年務めた会社を辞めた場合
・自己都合で退職したのであれば、最大で120日分の手当が支給されます(が、支給制限があり、3ヶ月間は手当が支給されません)。
・会社側の理由(倒産など)で退職したのであれば、最大で240日分の手当が支給されます(支給制限もありません)。

手当を請求する際には、「離職票」が必要です。この離職票には離職理由を記入する欄があります。通常は、会社側が記入しますので、きちんと内容を確認する必要があります。

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