教育訓練給付金

雇用保険に「教育訓練給付制度」という制度があります。

自己啓発のために学習したり、資格を取得したりする際の費用の一部を給付金として支給する制度です(厚労大臣が指定する教育訓練に限る)。

教育訓練を終了した場合に、入学金や受講料にかかった費用の20%(上限10万円)が支給されます。
教育訓練というと堅苦しいですが、通信教育なども対象になります。

10月から、この制度に「専門実践教育訓練給付」というのが創設されます。
より長期で受講料のかかる教育訓練に対し、かかった費用の40%(1年間で最大32万円)が支給されます。
取得した資格等で就職した場合には、さらに20%の追加支給が受けられます。

介護福祉士、看護師、理容師、建築士などが対象です。

詳細は厚労省のHPで確認できます。


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