運命の女神は誰に微笑むか

三度「労働経済白書」です。

新規学卒者の採用選考に当たり、企業が重視している点は、「コミュニケーション能力」「主体性」「チャレンジ精神」「協調性」等だそうです。一方、「専門性」「学業成績」は比較的低いそうです。
「企業の多くが内部育成を重視する結果として、新規学卒者に対しては、現時点の専門性等の職業能力より、企業に入った後の成長力を期待して人間性や人物像に重きを置いた採用がなされている。こうした状況は、10年前と比較しても大きく変化していない」そうです。


「わたしが考える見解はこうである。人は、慎重であるよりは、むしろ果敢に進むほうがよい。~運命は、冷静な行き方をする人より、こんな人の言いなりになってくれる。」(マキアヴェリ著『新訳 君主論』 中公文庫)
あくまでもマキアヴェリの見解です。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック