遺族基礎年金など

遺族基礎年金は国民年金の給付です。
国民年金の保険料を払っている人が亡くなった場合、その遺族に支払われる年金です。

年金を請求できる遺族は、「子供のいる配偶者」か「子供」です。子供がいなければ遺族基礎年金は支給されません。

これでは保険料の掛け捨て状態です。
そこで、「寡婦年金」と「死亡一時金」という給付があります。
が、給付を受けるには、やはり条件があります。
例えば、寡婦年金であれば、婚姻期間が10年以上であること等々…
死亡一時金であれば、受取人は生計を同じくしていた配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹であり、生計を同じくしていた人がいなければ、支給されません。

生命保険であれば受取人を指定することができますが、国民年金はできません。

以外と掛け捨てもあるのかもしれません。
強制加入の保険なのですが…


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック