未支給の年金

年金は、原則、
偶数月の15日に、前々月と前月の2ヶ月分が支給されます。

例えば4月であれば、2月と3月分が支給されます。

年金をもらっている方が亡くなった場合、まだ支給されていない年金は、その方と生計を同じくしていた3親等以内の親族が請求できます。

例えば、
<4月の支給日前に亡くなった場合>
2月・3月・4月分が未支給となります。
<4月の支給日後に亡くなった場合>
4月分が未支給となります。
<5月に亡くなった場合>
4月・5月分が未支給となります。

未支給の年金が、老齢年金や厚生年金であれば、住所地の年金事務所に請求書を提出します(添付書類が必要です)。遺族基礎年金、障害基礎年金、寡婦年金であれば、市区町村の役所となります(添付書類が必要です)。

未支給の年金は必ず発生しますので、請求モレに注意です。

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